【トンレサップ湖】でクルージング

シェムリアップ中心地から1時間ほどかけて早朝にやってきたのは、東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」です。世界最大規模の水上生活者がいることから、その様子を見るツアーが多くあるようです。

私はよく知らずに、現地で仲良くなったトゥクトゥクのドライバーさんに連れて行ってもらいました。時期的には乾季でしたが、水量の問題もなくクルージングできました。
早朝だったので、朝日に染められた空と水面がとても美しかったです。

途中、お土産屋さんのようなところに立ち寄りました。特に何も買いたいと思うものはありませんでしたが、干してあった本物の大きなワニの皮はとても迫力がありました。

日本に帰国してから知ったのですが、トンレサップ湖のツアーは、チップや寄付を要求されたり、よく旅行者はぼったくられてしまうということがあるようです。
幸運にも私はそういう目には合いませんでしたが、注意して挑んだ方が安心ですね。

困るようなことが無ければ、とてもおもしろいクルージングだと思います。

【新鮮】カンボジアで気球に乗る

アンコールワットのあるシェムリアップで、気球に乗りました!!

「カンボジアで気球なんて、大丈夫だろうか?」と不安になりながらも、中々こんな機会もないと思い、乗ってみることに。

気球乗り場にトゥクトゥクで行きましたが、どうやら予約が必要のよう。前もって電話などで予約する人もいるようでした。
受付近くのホワイトボードには、時間ごとに予約者の名前がずらりと並んでいましたが、たまたま私たちが到着した時には他に誰もおらず、丁度そのまま気球に乗ることができました。

恐らく、朝日や夕日が見られる時間帯を希望される方は、前もって予約した方がいいと思います。ただ、予約をしていてもその時によって、風が強く吹いたりするとすぐ中止になるようなので、乗れるかどうかは本当に運次第ですね。

乗ってみると、アンコール遺跡群だけでなく、シェムリアップの町全体が眺められ、たった10分でしたが十分だと思いました。気になる安全性については、気球といっても下からワイヤーがついているタイプなので、案外安心できます。

シェムリアップで何か新鮮なことをやりたい人におすすめです。

カンボジアで見た【美しい朝日と田園風景】

二度目のカンボジア、シェムリアップにやってきました。今回、三泊四日ということで、比較的時間に余裕があり、「まぁアンコールワット遺跡群を眺められればいいか」という思いでいました。

一日目、マーケットなどで買い物をし、レストランでゆっくりした後、道を歩いていた時にたまたま出会ったのが、トゥクトゥクドライバーのサワットさん。彼が今回の旅に大活躍してくれることとなりました。

翌日、待ち合わせ場所に時間通りに現れたサワットさん。もちろんアンコールワットを案内してもらいました。かつて日本の大手旅行会社のバスドライバーをしていたということで日本語も堪能で、運転だけでなく遺跡の説明までしてくださりました。
大満足のアンコールガイド一日目が終わり、翌日もお願いすることに。私の「朝日が見たい」というお願いに、おすすめの場所に案内してくれることに。

翌朝、早朝にトゥクウトゥクに乗り込みました。向かうのは、トンレサップ湖の方とのこと。昼間は30度近くの気温にもかかわらず、朝のカンボジアはとにかく寒い。
たどり着いたのは、どこかの小高い丘の上にある寺院でした。徐々に色を変える空、ひょんと顔をだす朝日。ゆっくりと表情を変える空が、カンボジアの田畑の上に美しく映えていました。

残念ながら、その寺院の場所は分かりませんが、とにかく素晴らしい光景でした。
こんな経験が出来たのも、すべてサワットさんのおかげです。これからシェムリアップに行かれる方にも、是非親切なトゥクトゥクドライバーさんと出会ってほしいと思います。

アンコールワットに行くなら【雨季】or【乾季】?

カンボジアは年間を通して高温多湿で、11月上旬〜5月中旬が乾季、5月下旬〜10月下旬が雨季です。私は、一回目には雨季に、二回目に乾季に訪れました。
アンコール遺跡のほとんどが石を積み上げてできたものです。当然、雨季に訪れるとスコールに見舞われ、観光がしにくいため、乾季の観光がおすすめされることが多いです。

実際、どちらの時期にも実際に行ってみた経験から、「雨季のアンコールは悪くない!」と思います。

まず、雨季と言っても一日中雨が降っているわけではないので、足元の雨対策さえすれば、そう困ることはありません。
アンコールワットの遺跡群は森の中にあるので、雨に濡れた木々はみずみずしく美しいです。遺跡も、まるで生きているかのような生命力さえ感じられます。
さらに、アンコールワットの前の濠の水も満たされ、水面には逆さアンコールワットが映し出される壮大な景色が見られます。

雨対策をしっかりすれば、雨季のアンコールワット観光も検討の価値ありです。

カンボジアのビザ申請 【アライバルビザ】

今回私はシェムリアップ空港に到着しました。飛行機から降り、ぞろぞろと人の流れについていくと、そこはビザカウンターです。カンボジアへの入国にはビザが必要です。日本のパスポートの場合、ビザ取得後、滞在は1か月間まで可能とのこと。

現在ビザを取得する方法は、ネットでの申請もできるようなのですが、そこまで時間に余裕のない方以外は空港で取得するのが一番簡単だと思います。

お金以外に必要なものは、パスポート、申請用紙、写真です。(ちなみに私は、以前ラオスで、タイのビザ申請をするために路上で撮ってもらった適当な写真を提出しましたが却下されませんでした!サイズも適当です!)申請用紙も、出入国カードと同じようなことを記入するだけなのでとても簡単です。

ビザが発行されるのもそこまで時間もかからないので(日によるかもしれませんが)、私は気軽に空港でのアライバルビザを取ることをおすすめします。