カンボジアで見た【美しい朝日と田園風景】

二度目のカンボジア、シェムリアップにやってきました。今回、三泊四日ということで、比較的時間に余裕があり、「まぁアンコールワット遺跡群を眺められればいいか」という思いでいました。

一日目、マーケットなどで買い物をし、レストランでゆっくりした後、道を歩いていた時にたまたま出会ったのが、トゥクトゥクドライバーのサワットさん。彼が今回の旅に大活躍してくれることとなりました。

翌日、待ち合わせ場所に時間通りに現れたサワットさん。もちろんアンコールワットを案内してもらいました。かつて日本の大手旅行会社のバスドライバーをしていたということで日本語も堪能で、運転だけでなく遺跡の説明までしてくださりました。
大満足のアンコールガイド一日目が終わり、翌日もお願いすることに。私の「朝日が見たい」というお願いに、おすすめの場所に案内してくれることに。

翌朝、早朝にトゥクウトゥクに乗り込みました。向かうのは、トンレサップ湖の方とのこと。昼間は30度近くの気温にもかかわらず、朝のカンボジアはとにかく寒い。
たどり着いたのは、どこかの小高い丘の上にある寺院でした。徐々に色を変える空、ひょんと顔をだす朝日。ゆっくりと表情を変える空が、カンボジアの田畑の上に美しく映えていました。

残念ながら、その寺院の場所は分かりませんが、とにかく素晴らしい光景でした。
こんな経験が出来たのも、すべてサワットさんのおかげです。これからシェムリアップに行かれる方にも、是非親切なトゥクトゥクドライバーさんと出会ってほしいと思います。